インターネットなら無料でエロ動画を見ることができてしまいます。

インターネットの普及

 

アダルトビデオ業界に影響を及ぼしたインターネット

 

アダルトビデオ業界にもっとも大きな影響を与えたのがインターネットの普及です。

 

90年代から2000年代のAV全盛期だった頃もインターネットは存在していましたが、現在のようなストリーミング再生をできるコンテンツはありませんでした。
一部で海賊版が存在していたものの、インターネットを通じて無料視聴するには専用のソフトを使ってダウンロードする必要があり、ウイルス感染リスクやサーバーの混雑からダウンロードするのに長時間かかる問題がありました。

 

インターネットが普及した昨今は、一般的なパソコンのWebプラウザはもちろん、スマホからでも簡単に海賊版の無料エロ動画を見ることができます。
DVDなどのパッケージ版AVが売れなくなったことと無料エロ動画の関係性はもはや説明不要。当サイトをご覧になっている方であれば何かしらの無料エロ動画を見ている方が多いでしょう。

 

インターネットの普及は、エロ動画をより身近に楽しめることに貢献した一方で、複数の弊害が発生しています。

 

 

小学生でもスマホを持つのが当たり前

 

昭和生まれや平成初期生まれの人は、中学生や小学校高学年の思春期になるまでAV(エロ動画)の存在自体を知らずに生きてきたものでした。
そして思春期になって性へ目覚めると、AVやエロ本を貴重な存在として扱われ、父親から盗んだAVが学校の男子で頻繁に貸し借りされるなど、思春期男子はエロコンテンツを楽しむために一致団結していました。

 

しかし、昨今は小学生からスマホを持つのが当たり前になり、キッズスマホは普及せずに大人と同じ端末が主流になっています。

 

エロ系の検索をしなくても健全なWebサービスからアダルトコンテンツの広告やエロ画像・動画を見る機会が増加し、親から「エッチなサイトを見てはダメ」などと教育されて育っているものです。
結果的に、現代の小中高生は、アダルトコンテンツを見ることが悪いこととして捉えていて、エロ動画を楽しむ行為自体をネガティブに捉えています。
思春期までの成長過程におけるエロコンテンツとの距離感やネガティブなイメージによって、友達と情報共有せずにエロコンテンツを楽しむムッツリスケベやエロに興味がない草食男子が増加しました。

 

こうして、アダルトビデオをはじめエロコンテンツを見たい需要そのものが減少したのです。

 

 

アダルトコンテンツが多様化した

 

これまでは録画したセックス映像が収録されたアダルトビデオが男性の性処理をする主流の方法でしたが、インターネットが普及したことによって、性処理のオカズが多様化しています。
インターネットが普及してから需要を拡大したアダルトコンテンツの一例をご覧ください。

 

  • エロゲ
  • ライブチャット
  • 同人誌

 

アダルトビデオは、何度も見るとマンネリ化してしまう欠点があり、従来は違う作品を見ることで新鮮な気分でのオナニーを可能にしていました。

 

昨今は、アダルトコンテンツの入り口はエロ動画であっても、そこからマンネリ化した際に違うエロコンテンツに流れていく人が増えています。
特に需要を高めているのがエロゲやライブチャットのような、利用者の選択や指示によって展開が変わるエロ系コンテンツです。

 

リアルを極めたライブチャット

 

インターネットを通じてワクワク感と臨場感の高い性的興奮を得られるようになったことで、セックス未経験者や生涯未婚率、セックスレス夫婦&カップルの増加に繋がっています。

 

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