ネット配信の普及により、無修正AVも安全に視聴できるようになりました。

無修正AVが身近なものに

 

衰退しているアダルトビデオ業界の中で元気のあるカテゴリーが無修正AVです。
国内ではモザイク加工をしないで局部を映す無修正AVを販売することができませんが、海外の正規サイトから閲覧する場合は違法性がありません。

 

無修正AVのため恥ずかしがって局部を隠そうとするAV女優

 

このほかにも流出系の無修正AVを無料エロ動画サイトから手軽に見ることができます。
DVDやブルーレイからネット配信動画に移行したことで、無修正AVはより身近で安全なものへと進化を遂げました。

 

無修正AVを見るのは合法?

 

無修正AVと違法性の関係性をまとめると以下のようになります。

 

  • 海外のサイトからダウンロードする → 合法
  • 海外から輸入もしくは持込をする → グレーゾーン(違法性が高い)
  • 海外のサイトからダウンロードしたデータを元に転売する → 違法
  • 海外の会社が製作した無修正AVを日本の販売業者から買う → グレーゾーン(購入者の違法性は極めて低い)
  • 海外のエロ動画サイトから海賊版の無修正AVを閲覧する → 違法
  • 児童ポルノ法に接触する動画 → 入手経路・モザイクの有無を問わず違法

 

無修正AVサイトとして有名なのがカリビアンコムや一本道です。これらのサイトは海外(アメリカ)に拠点を持ち、現地の法律では無修正AVが違法ではありません。
日本からインターネットを通じて海外サイトの無修正AVをダウンロードしたりストリーミング再生をした場合、日本の法律が適用外になるため合法になる仕組みです。

 

日本の法律で無修正AVが禁止されているのは主に販売業者を対象にしています。

 

刑法175条2項の猥褻物所持罪にて「有償で頒布する目的で猥褻物を所持した場合のみ」と罰せられる条件が明記されているので、実は購入ルートを問わず転売ではなく自己利用のみの目的で無修正AVを所持したり購入すること自体に違法性はありません。
輸入もしくは持込の場合は税関。海賊版を視聴した場合は著作権法で罰せられます。

 

ネット動画が普及する前は、違法業者を通じて無修正AVを買うしかなかった所、現在は海外の正規業者から手軽に無修正AVを購入できるようになったことから、身近な存在のアダルトコンテンツとして人気を高めていきました。

 

 

無修正AVの種類

 

なぜ日本人女優が出演しているAVに無修正動画があるのか疑問を持った方はいませんか?
無修正AVは主に次の5種類があります。

 

  • カリビアンコムなど無修正サイトが制作した(無修正のオリジナル作品)
  • カリビアンコムなどの正規業者が日本のAVメーカーから作品を購入(ライセンス契約)して無修正版として販売している
  • 日本のAVメーカーのスタッフがモザイク加工する前のデータを流出させた
  • ハメ撮りなど素人流出もの
  • モザイク作品を加工した(基本的に加工したことが分かる品質)

 

ライブチャットで陰部を見せるのは合法?

 

ライブチャットでは当たり前のように陰部を見せるやり取りをしています。
この場合、法律で罰せられる可能性が高いのは公然猥褻罪になるのですが、ライブチャットに参加して双方が同意の下でやり取りする分には、不特定の人という公然猥褻罪の基準を満たさないため、違法ではありません。

 

ニコ生やツイキャスなど誰でも手軽に閲覧できるコンテンツで局部を見せると公然猥褻罪になり、ライブチャットの映像を録画して転売した場合は猥褻物所持罪、エロ動画サイトにアップすると著作権法や人権侵害などで罪を問われる可能性があります。

 

 

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